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脳障害児との触れ合うトイプードル

療養施設で 治療を目的として 動物が導入されたのは
何と!18世紀末なんです
古いですよね!

イギリスのヨーク収容所(精神障害者の収容施設)で
自分をコントロールする為に 動物の世話をする事を治療目的とした方法が
導入されたのが始まりだそうです 
癒しですね~

管理人の知人に脳障害の女の子がいます
今は6歳になりましたが 未だ口が利けません 歩けません
「犬はどっち?」等 カードを見せて 選ばせると 拙いながらも指をさせる様になりました

我が家の犬達も フイに掴まれたりするので 近づこうとしません
しかし ある日・・・
ベルツ
トイプードルが近づいて 女の子に自分を触らせた時
「べ~!」と叫んだのでした

母親が言うことには 自宅でも 大声を出すことはなく 「あ~」「う~」位を発する位だそうです
しかし 確かに その後も トイプードルを目で追って 呼びかけて 
トイプードルのいる方へ 動こうとするしぐさをするのです
すると トイプードルも呼ばれているのが分かるのか 必ず寄ってきます
そして 女の子も そばへ行こうと身体を動かすようになってきました

それから 病院の定期検査で 担当医は 
筋力がついてきた事 更に 此方の言葉の理解力が高まっている事に 大変驚かれたそうです

医療現場で動物を導入されるのは 難しいことなのでしょうが
実際 活動的になって行く女の子の様を目の前で見て来て 
医療現場で 動物の導入が実現される事を 願っています 


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脳障害児との触れ合い

初めまして kuwataと申します
私も昔犬と猫と暮らしていました
癒されるし、愛を素直に受け取ってくれたように思います
この脳障害のお子さんの成長を蔭ながら祈りたい気持ちです。

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