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癒しをくれる アニマルセラピーの効果 

新入りのヨーキーは 生後2か月を迎えました

予防接種や しつけとかで こぐまの森も 気が抜けません
慌ただしいと言いながらも 仔犬との触れ合いは 癒されます

麗美
少し 慣れてきたよ!


動物の存在が人間の心身の健康に良い影響を与えるらしいと云う事は
多くの人が経験を通して 何となく知っていると思います

でも 精神状態の尺度を設定する事が困難等
アニマルセラピーについて 医学的・科学的に実証していくのは
とても難しいそうです

アニマルセラピーが適応しない場合もあり
其れは 動物の存在が 人にとってマイナスになる場合
逆に 人の存在が 動物にとってマイナスになる場合があります
しかし それでも いくつかの良いデータとして発表された報告もあるんです


アニマルセラピー効果として
①生理的な効果
②心理的な効果
③社会的な効果
以上の三つに分けてみます

①において発表された報告書
病気の回復
血液やコレステロール値の低下
神経筋肉組織のリハビリ(乗馬療法)

②については
リラックス 寛ぎ感を増し 不安を減らす
責任感 心理的自立を促す
達成感(乗馬療法)

③では
人間関係を結ぶきっかけとなる
集団のまとまり 協力関係の推進
身体的 経済的な自立を促す(盲導犬・聴導犬)

これ等は 動物との触れ合いが上手くいった場合です
残念乍 適応しない場合・・・
アニマルセラピーは 人と動物が ただ触れ合えばいいというものではありません

アニマルセラピーが適応しないケースもあるからです
①動物の存在が人にとってマイナスになる場合
●動物による感染症が心配される
●色々なアレルギーが心配される
●動物嫌いな人に対して

②人の存在が動物にとってマイナスになる場合
●動物虐待が心配される
●世話の放棄が心配される


毎日の生活に活気を与えてくれる動物
毎日の生活に安らぎや癒しを与えてくれる動物
共に健康的に暮らす為に 知っておかなければならない利点と注意点を

今一度考えておかなければならないことです

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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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