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愛犬との生活 癒される理由

新入りの仔犬のヨーキーは 何処か未だ怯えている様子
なかなか籠から出てきません

麗美
到着した時は 疲労困憊のお顔でした
先輩達は 興味津々で傍に寄って来ます
先程迄 元気一杯に振っていた尻尾も 段々と下がって来てます
ずっと先輩犬におどおどしていましたが・・・・
流石に疲れもあったのか 新しく用意したクッションに
我が物顔で ぐっすり寝息をたてながら 体を伸ばしきったまま 寝てしまいました

暫くして 夕飯の支度を始めたら スクッと起き上がり
こぐまの足下から 離れようとしません
いざ お皿に それぞれの分を分け入れて
定位置に持って行った途端
尻尾をピンと上に上げ勢いよく振って 喜びを表現していました
食べるというより ガッツクと言った方が良いでしょう・・・

こぐまの森に ホッとした空気が流れました

 <<<人はなぜ動物に癒されるのか

今でこそ騒がれて アニマルセラピーという言葉が世間に浸透しました
でも 此のアニマルセラピー歴史は 大変古いそうです
最初は犬ではなく 馬がセラピーホース?として活躍していたそうです

馬をによるセラピーは 「乗馬療法」という言葉で知られています
最近では イルカセラピーなんかも有名ですよね

で 時代は何と 古代ローマ帝国時代迄に 起源を遡ってしまいます
戦争で傷ついた兵士達のリハビリに 乗馬が持ちいれられたそうです
精神的な効果より 兵士の体の機能回復を目的としていたなら頷けるかな?

19世紀のフランスはパリでは 乗馬がマヒを伴う精神障害に有効であるという報告があったそうです
それから以後 治療法の一つとして 意識的に用いられる様になったようです

動物によるセラピーに詳しい方によりますと
現在では 乗馬療法は 既に完成された治療システムとして考えられていて
アメリカ・イギリス・ドイツ・オーストリア等
主に身体的なリハビリ治療に活かされているそうです

人と動物の精神的な健康管理に関しての研究が 更に進められて
現在では 世界規模の国際学会まで開催される様になって来ました
動物との付き合いはこれからも ずっとずっと良く続いて行くといいですよね!

こぐまの森の初代ヨーキーは13歳の生涯でした
最後はこぐまの腕の中で 息を引き取りました
2代目は17歳でした 初代の実子でした
やはり こぐまの腕の中で 亡くなりました

別れは悲しいですが 見返りを求めないで 接する姿に癒されるんですね!

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