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愛犬に支えられた自閉症児の物語

以前 産経新聞で取り上げられていた書籍です
講評に惹かれ 早速手にして読みました

作者のヌアラ・ガードナー氏は 自閉症児の教育を支援する団体で活動中の方で
現在 スコットランドに在住されています

自閉症について 深く・鋭くでも 愛を持って書かれています
自分の殻に閉じこもっていた幼いディールは 両親さえも拒否し続けていた処に
無条件で 彼を受け入れてくれる相手が 現れるのです
それが 子犬のヘンリーです
その後 ディールは ヘンリーとだけは意思の疎通ができる様になるのです
そして 少しずつ 社会に羽ばたける様に 導いて行くのもヘンリーです

此処では 動物に秘められた才能の素晴らしさと無償の愛
作者の母親の生き方にも 感動させられます
常に前向きに 何事にもめげず 立ち向かっていく中で 自分のライフワークを見つけていくのです

立ちはだかっている壁を乗り越えてこそ
生きるべき道が開けてくる・・・全てに当てはまる 説得力のある力強いメッセージです

しかし 動物の死は 早いです
其処で 自分以外には目もくれず暴れていた重度の自閉症児だったディールとは思えない行動に・・・

ありがとう、ヘンリー―自閉症の息子とともに育った犬の物語ありがとう、ヘンリー―自閉症の息子とともに育った犬の物語
(2008/08)
ヌアラ・ガードナー

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最後巻末で 幼いころの気持ちと今日に至る過程について ディール自身が解説をしています
「解決出来ない事は何もない 諦めないで」
作者のメッセージが随所に書かれています

ノンフィクションの素晴らしさを感じました


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拝見させていただきました!
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脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・・

お疲れ様です <m(__)m> はじめまして・・お願いします!自分のブログも見続けてやって下さい・自分は静岡県駿東郡在 住 先月40歳になりました。現在は建築現場監督休業してますが・18歳時、大学入学前に交通事故にて脳挫傷で1ヶ月意識不 明・・CT(脳のレントゲン)では、一時・脳が半分になった程でした。大学復帰したが、人からは分かりにくい障害持ち奇跡の復帰!大学では頑張りました。しかし.社会に出て絶えない苦 労ですが、楽観主義で闘ってます!まだ学生編ですが、よかったら自分の【ブログも事故発生の始め】から読んでやって下さい。尚、ブログには、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見てやって下さい。 <m(__)m> 尚、左下のボタンを(「脳・神経・脊髄」「理系大学」「病気プログ」「サラリーマンブログ」)プチプチ押して下さったら幸いに感じます。







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