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盲導犬が足りない

盲導犬は 視覚障害者の方にとっては 家族以上で分身といっても良い位 
アニマルセラピーとして 代表的な動物だと思います。

しかし 新聞でも 取り上げられてはいるけれど 
此の視覚障害者のパートナーとして活躍している盲導犬は 
需要が追い付かない現状なのです。

数年前 世界の盲導犬協会が繁殖を協力する組織を立ち上げました。
情報交換や繁殖協力を進めていくのが目的だそうです。

今更 遅いんじゃないの?と思われますが

国内の盲導犬が絶対的に不足している現状を打破出来なかったのが 今の現状なのです。
盲導犬を希望している視覚障害者と盲導犬の割合が あまりにもかけ離れているそうです。
ある調査によると 希望者が7800人に対して 盲導犬は1000頭。

年間130頭しか繁殖犬がいない為 
年間生まれる仔犬は330頭前後しかなく
更に 盲導犬としての資質の条件をクリア出来るのは 3.4割程度らしいです。
1頭を一人前の盲導犬に育て上げるのに 約500万かかると言われています。

私たちに出来る事って何があるのでしょう・・・

先日 主人をトラックから守るため 自分を犠牲にした盲導犬の事がニュースに出てました。
それが使命と言ってしまえば其れまでですが 加害者の罰金が20万に対して 
協会が 1頭にかかる経費や時間を力説して 控訴しているそうです。

最近は 生(せい)というものが軽く見られてます。
戦争で 命の大切さを実体験した世代が 
次の世代に其の価値を伝えられなかったのでしょうか?

今日からは、あなたの盲導犬 (いのちのえほん 20)今日からは、あなたの盲導犬 (いのちのえほん 20)
(2007/10)
日野 多香子

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