ペットを癒し隊とペットに癒され隊

 

���ʃA�[�J�C�u�F2009年05月

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ヨーキー脳炎と診断されて

こぐまの森の新参者のヨーキーは その後・・・実は大変な病気を抱えていたのです

後半で・・・


犬の中枢神経系の炎症性病変は診断が 大変困難なんです


只 飼い主が おかしい行動を 早期に発見し 診断をすれば
免疫抑制剤の併用による投薬により 治療を開始する事が 可能です


脳死性髄膜脳炎(NME)は 原因不明の神経細胞実質の脱落が認められた疾患で

当初は パグ犬のみで報告されていましたが
現在は 小型犬でも 発病する事があると報告された

脳死性髄膜脳炎(NME)とは異なる 壊死性白質脳炎(NLE)が 
主に ヨーキーにおいて報告されて 通称ヨーキー脳炎といわれてます



治療法については長期的な研究は少ないです
治療開始から 533日の生存が報告されています

治療開始から 生存期間はさまざま
治療を開始した際の 重症度に大きく左右される様です

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こぐまの森のヨーキーは MRIの結果
明らかに この ヨーキー脳炎と診断され 3年余りの命との事・・・


現在 シトシンアラビノシドとシタロスポリンの投薬による治療となりました

副作用で多尿症・多喝症・多食症が見られるが
投薬してから 3・4日で ふらつき・壁にぶつかるなどの症状は抑えられ
見た目は 健常犬と全く変わりなく

今後 痙攣が起きる可能性があるらしいので 気をつける事といわれました 

但し 1・2分との事だが それでおさまらない場合は 
急患として 直ぐ 連絡して 診察に来て欲しいと言われました



あれから 1か月

発作もなく 食欲はあり 何より元気に走り回って 散歩は特にお気に入り

今後 目を離せない日々ですが 
大変珍しい症状なので しっかり 見守って行きたいです
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