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�J�e�S���[�F動物の病気 

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ヨーキー脳炎の予防接種

ヨーキー脳炎と診断されてから
毎日の生活が少しずつ変わって来ました

他の犬達は 定期的に予防接種を受けますが
残念ながら ヨーキー脳炎になってしまった愛犬は
接種を受ける事が出来ません

理由は 投薬との相性とでもいうのでしょうか
狂犬病やフィラリアもしませんでした

そして 歩けるうちは 散歩は気分転換に出していました




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ジャンル : ペット

ヨーキー脳炎になってから


ブログの更新が止まっていました
ヨーキー脳炎にかかって 余命3年と言われたのが
生後6カ月でした

それから 5歳の誕生日を迎える直前
2月に 天国の橋を渡って行きました

原因不明
完治は難しい
等 言われながら

毎日 元気に過ごして来ました

病気の状態等 詳細を書いて行きたいと思います
同じ病気にかかり 
どうしようもない不安や戸惑いを抱えている飼い主の方々に
少しでもお役に立てればと思います

改めて 記事を更新して行きますので
宜しくお願い致します 

ヨーキー脳炎でも動き回ってるよ

ヨーキー脳炎にかかってから 3年の寿命と宣告されたけど
先日 無事3歳の誕生日を迎える事が出来ました

華1


その間の容体は 決して良くありません

免疫抑制剤・ステロイド剤の配合を 容体を診ながら 微妙に変えてます

片方の後足は 麻痺した状態で ほとんど感覚が無くなっています
しかし もう片方の足で バランスを取りながら這えずりながらも 動き回ろうとします 


トイレへ行くと
毎回 クルクル回る時に 転び躓き倒れながらも 決まった場所で用を足そうとします

ウンチは 踏ん張れずトイレからはみ出してしまいますが
本人が トイレに向かって行く間は 下手に補助をしないで 自由にさせています
(後始末が大変ですけどね!)

>>>万が一の時に介護用品は要チェック

しかし 食欲だけはあるので それで体力は維持されているのかな~
外での散歩が出来ないので ベランダでの日向ぼっこは楽しみの一つです
結構 ベランダを走り回っています

090423_131318.jpg



ジャンル : ペット

ヨーキー脳炎の薬

最近は すっかり後ろ足が衰えて来たように思われます

トイレや水を飲む時 後ろ足が支えきれない為 直ぐに崩れてしまいます
それでも 食欲はあるので助かってます

発病してから 投薬を続けていますが

ステロイド(粉)
免疫抑制剤(液体)
そして 整腸剤を混ぜてもらってます

この二つは 様子を診ながら 量を変えていますが
以前は 少し元気だったり 動けるようなら 減らしたりしてきました
しかし 最近は 減らすことは無くなって来ました

ひきつけ・けいれんが起きなければ 大丈夫と言われましたが
やはり 気が抜けません

新年を3匹一緒に迎えようね

2008・12・30 055s-


ジャンル : ペット

ヨーキー脳炎経過報告

久し振りのブログです

以前 こぐまの森に ヨーキーがやって来ました
しかし 生後6カ月辺りから 動作がおかしくなってきて
病院へ行くと

ヨーキー脳炎と診断されました
余命3年・・・

今年も無事に過ごせそうな気配・・・と思っていたら
薬が効かなくなって来たようで

症状として 後ろ足が絡みついたように 腰砕けになって 
ペタっとしゃがんでしまう様になりました

当然 トイレをする時 犬特有のくるくる回ってから用をたすしぐさをしても
途中バランスを崩し トイレで座り込んでしまいます

本人は 一生懸命トイレで用を足そうとするのですが・・・
失敗が多くなってきました

医師からは 興奮させないで ひきつけを起こさせないようにと言われ
ストレスを与えない様に気を使う日々です

それでも 病魔は 少しずつ 脳を侵食して来ています

食欲がある事だけが救いですが
太らせると それでなくても足腰が弱っているので
体重が支えられなくなって 余計可哀そうです

毎日祈るような日々です

華



ジャンル : ペット

壊死性白質脳炎(NLE)と壊死性髄膜脳炎(NME)

NLE 壊死性白質脳炎
ヨークシャテリアの壊死性脳炎(NEYT)として知られてきましたが

壊死性髄膜脳炎(NME)とは症状が異なることから壊死性白質脳炎(NLE)として
区別すべきと報告され始めました


壊死性髄膜脳炎(NME)とは
パグ犬に多発され パグ脳炎とも言われています
しかし その他の小型犬のも発症されています
(マルチーズ・シーズー・チワワ・ポメラニアン・ペキニーズ等)

主に発症される部位は
大脳がほとんどです
小脳・脳幹に及ぶことは稀です
大脳白質と灰白質の境界に近い領域に発見される事が多いです
ジャンル : ペット

ヨーキー脳炎と診断されて

こぐまの森の新参者のヨーキーは その後・・・実は大変な病気を抱えていたのです

後半で・・・


犬の中枢神経系の炎症性病変は診断が 大変困難なんです


只 飼い主が おかしい行動を 早期に発見し 診断をすれば
免疫抑制剤の併用による投薬により 治療を開始する事が 可能です


脳死性髄膜脳炎(NME)は 原因不明の神経細胞実質の脱落が認められた疾患で

当初は パグ犬のみで報告されていましたが
現在は 小型犬でも 発病する事があると報告された

脳死性髄膜脳炎(NME)とは異なる 壊死性白質脳炎(NLE)が 
主に ヨーキーにおいて報告されて 通称ヨーキー脳炎といわれてます



治療法については長期的な研究は少ないです
治療開始から 533日の生存が報告されています

治療開始から 生存期間はさまざま
治療を開始した際の 重症度に大きく左右される様です

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こぐまの森のヨーキーは MRIの結果
明らかに この ヨーキー脳炎と診断され 3年余りの命との事・・・


現在 シトシンアラビノシドとシタロスポリンの投薬による治療となりました

副作用で多尿症・多喝症・多食症が見られるが
投薬してから 3・4日で ふらつき・壁にぶつかるなどの症状は抑えられ
見た目は 健常犬と全く変わりなく

今後 痙攣が起きる可能性があるらしいので 気をつける事といわれました 

但し 1・2分との事だが それでおさまらない場合は 
急患として 直ぐ 連絡して 診察に来て欲しいと言われました



あれから 1か月

発作もなく 食欲はあり 何より元気に走り回って 散歩は特にお気に入り

今後 目を離せない日々ですが 
大変珍しい症状なので しっかり 見守って行きたいです
ジャンル : ペット

不妊・去勢手術のメリット・デメリット

不妊・去勢手術の目的

恵まれない妊娠による不幸な動物を増やさない為に行われた手術です
この手術によって 永久的に妊娠したり・させたりすることができなくなります

この手術は 全身麻酔を必要とします
動物には 負担がかかります

更に 術後副作用・後遺症が起こる場合があります
それ以前に 健康な動物にメスを入れる事に抵抗がある飼い主もいます

関連する病気の予防・問題行動の抑制・寿命の延長といったメリットが
あるのも事実です
GREEN DOG マシュマロクッション


不妊・去勢手術による疾病の防止

卵巣・精巣から 分泌するホルモンによって 
多くの疾病が起こる事が明らかになってきました

特にメスの場合 子宮畜膿症という病気があります
出産を経験していない動物に多く発症します
治療が遅れると死に至る場合もあります
不妊する手術をする事によって 発症を防ぐことができます

更に 乳腺に出来る乳腺腫瘍も同様です
発症年齢は 10~11歳 発症率は全腫瘍の30%と高く
そのうちの50%が悪性と言われています

オスは 高齢で起こる前立腺肥大症があります
血尿・排便障害・後足の異常などの症状が現れます

これらも去勢手術によって予防できます

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術後の傷は 綺麗になくなってます
只 副作用で・・・・

次回は 術後の副作用・後遺症を 書かせて頂きます

>>> 嫌がるワンコにもカンタン!口・耳・目の楽々お手入れグッズ

イラストでみる犬の病気<<<わかり易く でも詳しく書かれています 犬の為の家庭医学書ですね

本で調べても分からない時・・・
病気かな?なんて思ったら・・・
色々相談に乗って頂けます >>> 本間アニマルメディカルサプライ

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